YouTubeでギタリスト動画

2006年12月18日

ジミ・ヘンドリックス

ジミ・ヘンドリックスは、死後35年以上経った現在でも「天才ギタリスト」としてギタリストだけでなく、多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けている、現代的ロックギターの開拓者として最重要人物の一人です。右利き用のギターを逆さまにして演奏するスタイルや、ギターを歯で弾いたり、ギター自体に火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスはあまりにも有名です。

ジミ・ヘンドリックス.JPG

プレイを見る


posted by ひろ at 09:53 | ジミ・ヘンドリックス

イングヴェイ・マルムスティーン「ファー・ビヨンド・ザ・サン」

イングヴェイ・マルムスティーンはスウェーデン出身で、デビュー当時としては驚異的な速弾きでギター奏法に大革命をもたらしました。使用機材は一貫してフェンダー・ストラトキャスターとマーシャル・アンプで、リッチー・ブラックモアの影響が大きいです。

Far beyond the Sun.JPG

プレイを見る

ギターで平均律クラヴィーア曲集第1巻第2番「BWV847」

無名のギタリストですが、このバッハの曲は個人的に気に入っています。平均律クラヴィーア曲集は、ピアノ演奏を学ぶものにとって最も重要な曲集の一つです。ピアニストと指揮者であったフォン・ビューローは、この曲集とベートーヴェンのピアノソナタをそれぞれ、音楽の旧約聖書と新約聖書と呼び賛賞しました。

Evgenij Sege.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 09:15 | その他のギタリスト

2006年12月17日

ランディ・ローズ

ランディ・ローズはクワイエット・ライオットやオジー・オズボーンのバンドメンバーとして活躍したロックギタリストです。クラシックギターの素養を持ち、同世代のイングヴェイ・マルムスティーンより早くクラシック的な雰囲気を曲中に組み込みました。1982年にオジー・オズボーン・バンドの全米ツアー中に遊覧飛行で乗った飛行機の事故により短い生涯を終えます。享年25。

ランディ・ローズ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 23:35 | ランディ・ローズ

リッチー・ブラックモア

リッチー・ブラックモアはディープ・パープルやレインボーを結成した伝説的なギタリストです。ハードロック・ヘヴィメタルのジャンルにおいてはギター速弾きの元祖とされています。

リッチー・ブラックモア.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 23:17 | リッチー・ブラックモア

ジョー・サトリアーニ「The Crush Of Love 」

彼の曲はしばしばテレビ番組でBGMとして使われ、またプレイステーション2用ゲームソフト「グランツーリスモ4」にも収録されている「サマーソング(Summer Song)」は最も有名な曲です。ライヴ演奏時はサングラスを愛用していますが、これは「演奏中、目を閉じているのを観客に見られるのが恥ずかしいから」との事です。

ジョー・サトリアーニ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 22:39 | ジョー・サトリアーニ

エリック・クラプトン「Tears In Heaven」

ブルースに影響を受けることから出発したクラプトンの音楽上の功績は、本来は黒人の鎮魂歌であったブルースを、白人の感覚で解釈し直したことにあります。ブルースの精神をロックと融合させることによって、より広い世界で鑑賞できる音楽に発展させ、また、ギターを単なるヴォーカルの伴奏から脱皮させた功績も大きいです。

エリック・クラプトン.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 21:50 | エリック・クラプトン

エドワード・ヴァン・ヘイレン

エドワード・ヴァン・ヘイレンは「ライトハンド奏法」を駆使した独特のギターサウンドを作り上げ、後世のギタリストに多大な影響を与えました。また、速弾きや過激なアーミングなどの革新的なテクニックを取り入れ、アメリカンハードロックのスタイルを確立させました。

エドワード・ヴァン・ヘイレン.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 21:39 | エドワード・ヴァン・ヘイレン

アル・ディ・メオラ

アル・ディ・メオラはアメリカのジャズ・フュージョンギタリストです。アル・ディ・メオラは様々な演奏スタイルを探究し続けてきましたが、ラテン風味のジャズフュージョン的作品が最も特徴的です。

アル・ディ・メオラ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 21:19 | アル・ディ・メオラ

ゲイリー・ムーア「パリの散歩道」

泣きのフレーズで有名な「パリの散歩道」のプレイです。ギターはギブソンのレスポール(59年製)を使用しています。ライブでのアンプはマーシャルを愛用しています。

パリの散歩道.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 19:29 | ゲイリー・ムーア

アダム・フララ「BWV847」

両手を駆使したタッピングで知られるアダム・フララのプレイです。バッハの平均律クラヴィーア曲集「BWV847」を見事にギターで弾きこなします。彼はポーランド出身で大学でソフトウェア工学を学び、ギターはジャズやロックもプレイしますが、バッハに傾倒しているそうです。

アダム・フララ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 19:05 | アダム・フララ

アレキシ・ライホ

フィンランドのメロディックデスメタル「チルドレン・オブ・ボドム」に在籍するアレキシ・ライホのプレイです。チルドレン・オブ・ボドムでは、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を担当しています。ヴァイオリンを習っていたこともあり、クラシックの影響を受けており、速弾き、タッピング、スウィープなど技術的には当代屈指の存在とされています。ギターはESP製のシグネチャーモデルを使用しています。

アレキシ・ライホ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 18:46 | アレキシ・ライホ

ナルシソ・イエペス「アルハンブラの思い出」

ナルシソ・イエペスはスペインのロルカの農家に生まれ、4歳の時に初めてギターに触れました。パリのカフェで映画監督のルネ・クレマンと知り合い、映画「禁じられた遊び」の音楽を担当し、そのテーマ曲「愛のロマンス」を演奏して大ヒットし、世界的に有名なギタリストとなりました。通常より音域の広い10弦ギターを開発し、均一な共鳴をもつ透明度の高い音色を実現し、多くの音楽愛好家に受け入れられました。

ナルシソ・イエペス.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 18:14 | ナルシソ・イエペス

ダイムバッグ・ダレル

ヘヴィメタルバンド「パンテラ」に在籍していた頃のダイムバッグ・ダレルのプレイです。16歳の時には「コンテスト荒らし」の異名を取るようになり、最終的には主催者側からコンテストの出場を禁止され、審査員を頼まれたと言うほうどテクニックは素晴らしいです。パワーメタルを得意とする一方でブルースやジャズへの興味も深く、ソロを弾く時の手の形はいわゆる「クラシック形式」といわれる、親指をネックの表側に出さないスタイルです。また、ソロの速弾きにはハンマリングやプリングなどのレガートを多用し、ワーミーを用いたトリッキーなソロ、ミドルテンポのブルージーなソロなど、テクニカルでかつ幅の広い演奏力を誇ります。

ダイムバッグ・ダレル.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:59 | ダイムバッグ・ダレル

ジェイソン・ベッカー

筋萎縮性側索硬化症の闘病生活をしながら、音楽活動をしているジェイソン・ベッカーのプレイです。ギタリストであった父の英才教育を受け幼少の頃からギターに親しみ、マーティ・フリードマンとともに「カコフォニー」を結成しました。

ジェイソン・ベッカー.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:49 | ジェイソン・ベッカー

ウリ・ジョン・ロート

ドイツを代表するギタリストであるウリ・ジョン・ロートのプレイです。従来のギターに比べてフレット数が多く、より広音域での演奏を可能とした「スカイ・ギター」を考案しました。その風貌から、日本では仙人と称されることもありますが、現代のロックギター奏法の基礎を築いた人物と言えます。

ウリ・ジョン・ロート.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:41 | ウリ・ジョン・ロート

クリス・インペリテリ

ヘヴィメタルバンド「インペリテリ」を率いるクリス・インペリテリのプレイです。フィンガリングは指が止まって見えると言われるほど高速かつ正確です。かつては「世界最速ギタリスト」の名を不動にしていましたが、ただ速いだけとの酷評も受けています。

クリス・インペリテリ.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:34 | クリス・インペリテリ

リッチー・コッツェン

ハードロックバンド「Mr.Big」に在籍していたリッチー・コッツェンのプレイです。彼は高度なギターテクニックの持ち主に似合わずテクニックに傾倒せず、まず楽曲ありきと考えているようです。フェンダー製のギター、特にテレキャスター(フェンダーカスタムショップ製)を主に使用しています。

リッチー・コッツェン.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:25 | リッチー・コッツェン

ゲイリー・ムーア「The Loner」

北アイルランド出身のゲイリー・ムーアのプレイです。演奏スタイルはブルースを母体としており、バラードにおける泣きのフレーズはロックギタリストの中で最高峰と言われています。ジャーナリストの伊藤政則氏からは“人間国宝”と形容されているほどです。

ゲイリー・ムーア.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 17:18 | ゲイリー・ムーア

エリック・ジョンソン「cliffs of dover」

グラミー賞を受賞した「Cliffs of Dover」のプレイです。「ミュージシャンオブミュージシャン」と言われる程、彼をお手本とするギタリストが多いです。フェンダーのストラトキャスターを主に使用し、シグネチュアモデルも発売されています。

エリック・ジョンソン.JPG

プレイを見る
posted by ひろ at 16:56 | エリック・ジョンソン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。