YouTubeでギタリスト動画

2006年12月22日

エリック・ジョンソン「Total Electric Guitar」

エリック・ジョンソンはロックやジャズ、ブルースといった音楽を取り込み、美しいコード進行とメロディーの曲を多く作曲しています。1970年代頃から現在のスタイルを確立し、当時はまだ一般的でなかった速弾きなども当時のアルバムでは聞く事ができます。彼はギターのチューニングの際に通常の6弦から1弦へと順にチューニングしていくやり方ではなく、3弦、2弦、1弦、4弦、5弦、6弦の順に弦の中央から外側に向かって広がっていくようにチューニングをするなど、独特のこだわりがあります。

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posted by ひろ at 22:12 | エリック・ジョンソン

2006年12月21日

島紀史 ギターソロ

現在、ヘヴィメタルバンド「ダブルディーラー」で活躍中の島紀史です。島紀史は主にシェクターのギターを使用しています。シェクターはギターのオーダーメイドを行っており、ボディの材質から各パーツの仕様まで細かく指定できるのが特徴です。

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posted by ひろ at 23:32 | 島紀史

ウリ・ジョン・ロート ヴィヴァルディ「春」

ヴァイオリン協奏曲ホ長調「春」をプレイするウリ・ジョン・ロートです。彼はテレビでジミ・ヘンドリックスのプレイを見て、ギターを始めました。彼のジミ・ヘンドリックスへの崇拝の度合いは凄まじく、ジミ・ヘンドリックスの恋人だったモニカ・ダンネマンと結婚するまでに至ります。

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posted by ひろ at 21:14 | ウリ・ジョン・ロート

2006年12月20日

ジミ・ヘンドリックス「Purple Haze」

ジミ・ヘンドリックスの名曲中の名曲「パープル・ヘイズ」です。ジミ・ヘンドリックスは右利き用のストラトキャスターを上下逆さまにして、左で構えることで有名です。当時、フェンダー・ストラトキャスターを使用するギタリストはあまりおらず生産中止の噂もありましたが、ジミ・ヘンドリックスによって知名度が一気に上がりました。

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posted by ひろ at 23:44 | ジミ・ヘンドリックス

2006年12月18日

スティーヴ・ヴァイ ギターソロ

スティーヴ・ヴァイは作曲や即興演奏の際、スタンダードなロックギターのスタイルがペンタトニックスケールの多用であることに対し、リディアンスケールやミクソリディアンスケール等、複雑な旋法を作品に用いています。これにより、スティーヴ・ヴァイの曲はある種独特な雰囲気を醸し出しており、一聴してそれとわかる程の個性を強く放っています。

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posted by ひろ at 23:03 | スティーヴ・ヴァイ

ジョン・ペトルーシ ペダルボード紹介

ジョン・ペトルーシが使用するペダルボードの紹介です。ジョン・ペトルーシは7弦ギターを使用することで知られ、スティーヴ・ヴァイとともに7弦ギターの先駆者として活躍しています。1990年頃から日本のギター会社のアイバニーズとエンドース契約を結び、長い間愛用していました。ピカソ風のイラストが描かれたボディは今なお独特のオリジナリティを放っています。2000年よりアメリカのMusicManに変更し、前モデルに対し中低音域が強い温かみのある音を得ました。

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posted by ひろ at 22:42 | ジョン・ペトルーシ

ギターでバッハの「バディネリ」

バッハの管弦楽組曲第2番ロ短調「BWV1067」です。バディネリとはバロック音楽の器楽曲の一ジャンルであり、舞曲調の小品のことです。

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posted by ひろ at 22:19 | その他のギタリスト

アダム・フララ「BWV848」

バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻第3曲嬰ハ長調「BWV848」を演奏するアダム・フララです。第1巻は長短24調による前奏曲とフーガからなる曲集で、1720年頃に作曲されました。 

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posted by ひろ at 21:40 | アダム・フララ

ナルシソ・イエペス「アランフェス協奏曲」

ホアキン・ロドリーゴ作曲のギター協奏曲「アランフェス協奏曲 Adagio」を演奏するナルシソ・イエペスです。曲は3楽章からなり、特にこの2楽章は哀愁をたたえた美しい旋律から広く知られています。ロドリーゴが作曲当時のスペイン内戦で被害を被ったことから、スペインとアランフェスの平和への想いを込めて作曲したと言われていますが、2楽章については病によって重体となった妻や、失った初めての子供に対する神への祈りが込められていると言われています。

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posted by ひろ at 20:29 | ナルシソ・イエペス

ステージでギターを破壊するリッチー・ブラックモア

リッチー・ブラックモアはよくステージの最後にギター破壊(破壊用ギターと演奏用は別)していました。ギターを振り回し宙に放り投げて破壊するステージ・アクションは観る者の目を奪いました。

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posted by ひろ at 20:14 | リッチー・ブラックモア

ジェイソン・ベッカー「カプリース」

パガニーニの24のカプリース「第5番イ短調アジタート」をプレイする若き日のジェイソン・ベッカーです。パガニーニのカプリースはヴァイオリン史上の難曲として知られています。

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posted by ひろ at 19:57 | ジェイソン・ベッカー

マーティ・フリードマン「Dragon Mistress」

マーティ・フリードマンの代表曲「ドラゴン・ミストレス」です。演歌風のフレーズを随所で聴くことができます。マーティ・フリードマンは日本人女性と結婚していた時期もあり、親日家としても知られています。日本語も流暢で、口癖は「いいじゃん」「ありえな〜い」。

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posted by ひろ at 19:41 | マーティ・フリードマン

ポール・ギルバートのフラミンゴ風プレイ

ポール・ギルバートは幼い頃からビートルズやジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレンなどの音楽を愛聴する一方、クラシック音楽もよく聴いていたらしいです。高校を卒業後、ロサンゼルスにあるギター専門学校のGITに入学し、卒業後には同校の講師をつとめていました。

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posted by ひろ at 18:19 | ポール・ギルバート

ウリ・ジョン・ロート「スカイ・オーバーチュア」

このライブは「レジェンド・オブ・ロック・ライヴ・アット・ザ・キャッスル・ドニントン」でCD化されており、ウリ・ジョン・ロートのスカイ・ギターの妙味を心ゆくまで堪能できます。

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posted by ひろ at 17:13 | ウリ・ジョン・ロート

ヤニ・リーマタイネン

ヤニ・リーマタイネンはフィンランドのヘヴィメタルバンド「ソナタ・アークティカ」のギタリストです。彼は12歳でギターを始め、その殆どのテクニックを独学で習得しました。幼い頃はイングヴェイ・マルムスティーンに憧れていましたが、最近の好きなギタリストはドリームシアターのジョン・ペトルーシだと言うことです。

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posted by ひろ at 14:40 | ヤニ・リーマタイネン

ダイムバッグ・ダレル ギタークリニック

ダイムバッグ・ダレルは変則チューニングを使用し、重い音を出す事に成功しています。アンプはランドールを使用しています。ランドールの特徴としては、パワーアンプに真空管を使用しないソリッドステート型のアンプである事が挙げられます。

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posted by ひろ at 14:23 | ダイムバッグ・ダレル

トニー・マカパイン「Tears Of Sahara」

トニー・マカパインはアメリカ出身のネオクラシカル系ギタリストです。5歳のときにスプリングフィールド音学院に入学し、12年間にわたってピアノ及び音楽理論を学びました。ギターを始めたのは12歳の頃で、1986年にレコードレーベル「シュラプネル」からデビューしました。

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posted by ひろ at 14:12 | トニー・マカパイン

キコ・ルーレイロ「Dilemma」

キコ・ルーレイロのソロアルバム「ノー・グラヴィティ」から「ジレンマ」の演奏です。キコ・ルーレイロはピックの持ち方が変わっていて、テクニカル系のギタリストとしては珍しく大きめのティアドロップ型のピックを使用し、さらにその端をつまむようにして持ちます。両手を駆使したタッピングが得意で、ギター・ソロなどで指板を縦横無尽に駆け巡る彼のタッピングは大きなトレードマークになっています。

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posted by ひろ at 11:06 | キコ・ルーレイロ

マイケル・リー・ファーキンス

マイケル・リー・ファーキンスは、主にブルース、カントリー、ジャズをルーツとしたジャンルの音楽活動を続けるアメリカのギタリストです。フィンガーピッキングを駆使した曲や、カポタストを使った曲など、イングヴェイ・マルムスティーン、エディ・ヴァン・ヘイレンに代表される1980年代的ヘヴィメタル系ギタリストが多く在籍していたシュプラネルにおいてはかなりの偉才でした。

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posted by ひろ at 10:43 | マイケル・リー・ファーキンス

ジョン・ペトルーシ

ジョン・ペトルーシはヘヴィメタルバンド「ドリーム・シアター」のギタリストです。彼の作曲した曲は、プログレッシブロックやヘヴィメタルを基調とし、19/16拍子といった難解な変拍子も使用します。完璧主義で、レコーディングなどでも細心の注意を払って臨み、ライブでもアルバムと寸分違わぬプレイを正確に再現します。

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posted by ひろ at 10:17 | ジョン・ペトルーシ

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