YouTubeでギタリスト動画

2007年07月06日

ダイムバッグ・ダレル ギターソロ

ダイムバッグ・ダレルはワーミーバーを多用し、「ハーモニクススクウィール」と呼ばれるエレキギターのハーモニクス音を自在に操り、あたかもワーミーペダルを使用しているのではないかと思うほどの強烈な超高音域の音を出すのを得意としています。また、その際バーを通常はピックアップ側に向けて使用するがダレルはボディーエンド側に向けて使用します。

DIMEBAG SOLO.JPG

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posted by ひろ at 21:36 | ダイムバッグ・ダレル

2006年12月23日

ダイムバッグ・ダレル ギターレッスン

ダイムバッグ・ダレルは2004年12月8日に、オハイオ州コロンバスの「アルロサ・ヴィラ」というナイトクラブでダメージプランのライブ中に殺害されました。元海兵隊員の犯人がダイムバッグを掴み、至近距離でベレッタのピストルで彼の頭に2回発砲し、ダイムバッグは亡くなりました。犯人は直後に駆けつけた警察官によって射殺されています。犯人の自宅からはダイムバッグ・ダレルがパンテラを解散させたという事を恨んでいたという日記が発見されましたが、これと事件との直接の関連性は不明です。

Dimebag Darrell.JPG

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posted by ひろ at 11:23 | ダイムバッグ・ダレル

2006年12月18日

ダイムバッグ・ダレル ギタークリニック

ダイムバッグ・ダレルは変則チューニングを使用し、重い音を出す事に成功しています。アンプはランドールを使用しています。ランドールの特徴としては、パワーアンプに真空管を使用しないソリッドステート型のアンプである事が挙げられます。

DIME CLINIC.JPG

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posted by ひろ at 14:23 | ダイムバッグ・ダレル

2006年12月17日

ダイムバッグ・ダレル

ヘヴィメタルバンド「パンテラ」に在籍していた頃のダイムバッグ・ダレルのプレイです。16歳の時には「コンテスト荒らし」の異名を取るようになり、最終的には主催者側からコンテストの出場を禁止され、審査員を頼まれたと言うほうどテクニックは素晴らしいです。パワーメタルを得意とする一方でブルースやジャズへの興味も深く、ソロを弾く時の手の形はいわゆる「クラシック形式」といわれる、親指をネックの表側に出さないスタイルです。また、ソロの速弾きにはハンマリングやプリングなどのレガートを多用し、ワーミーを用いたトリッキーなソロ、ミドルテンポのブルージーなソロなど、テクニカルでかつ幅の広い演奏力を誇ります。

ダイムバッグ・ダレル.JPG

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posted by ひろ at 17:59 | ダイムバッグ・ダレル

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